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「トマトケチャップ」de「とろとろナポリタン」の巻

40820038.jpg

植村直己という冒険家を覚えていますか?

アマゾン川6000㎞をイカダで下り、
世界で初めて、五大陸の最高峰登頂者となり、
北極圏12000kmを、1年半かけて犬ぞりで探検し、
そして、遥かなる雪山マッキリンリーに消えた男、植村直己。

登りたいから登る。
辿りつきたいから進む。
単純とも呼べる、彼の冒険心に、男たちは憧れる。

「人に気配りのできる以外、これといって特徴のない平凡な奴だった」。
植村直己に関する書籍を読んでみたところ、彼の知人たちは、口裏を揃えたようにそう言っている。

彼にとって、冒険とは、これといって特別なことではない。
彼にとって、冒険することは、ただの日常。あたり前のことだった。

あなたは、その山頂から、どのような光明を見たのですか?

彼のことを考える度に思う。
「特別」と呼ばれることは、実は、あたり前の風景の中にこそ隠れているものなのかもしれない。

だから、今日は当たり前のスパゲッティ、
特別ではない、「ナポリタン」の作り方を紹介します。

<材料2人前>
スパゲッティーニ…200g
トマトケチャップ…大さじ4
ウインナー(斜め切り)…好きなだけ
玉ネギ(せん切り)…中1/2個
ピーマン(せん切り)…2個
卵(オムレツ)…2個
バター…大さじ2
塩・こしょう…各少々

<手順>
1 フライパンにバターを入れて中火で熱し、ウインナー、玉ネギ、ピーマンを炒める。
2 パスタとトマトケチャップを加え絡め、塩・こしょうで味を調え、
  オムレツをのせて、フィニッシュ!

いったって普通。いったって平凡なナポリタン。
けれども、長年、日本人の家庭料理として親しまれているナポリタン。
もはや、その事実こそが、特別なことなのかもしれない。

植村直己さん。あなたが時折見せてくれた、一点の曇りのない満面の笑顔には、
このパスタ…、いや、このスパッゲティこそがよく似合う。


グリングリンチョリン チョリンチョリンパリン パリンパリン パスタ♪

BY パスタ熱血向上委員会:書記キムラ


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テーマ : パスタ
ジャンル : グルメ

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非公開コメント

こんばんは^^

あははは!
キムラさん、この前食べに行ったナポリタンに触発されましたね~~v-290

植村直己。西田敏行の映画で彼の事を知りました。
地味だったけど、凄く良い映画だったと思います。
最後の冒険に出て行ったきり、とうとう戻って来る事がなかった彼を、「主人は絶対どこかで生きて、まだ挑戦し続けていると信じてます」とインタビューで答えた奥さんの台詞が、とてもとても印象的でした。

「登山家に、『何故貴方は山へ登るのか』と尋ねたら、皆必ずこう答える。『そこに山があるから』」

男の人は、皆ひたむきにロマンを追い求めるんですよね。
キムラも、そういうロマンを追い続けてください。
「そこにパスタがあるから」。
く~~~っ! 渋いっ!

・・・・変なコメントですみませんv-406

平凡なナポリタンにトロトロオムレツをのせて、新しいナポリタンになってますね。
美味しそうで、画面にくぎ付けです。

以前行った東京大仏に、植村直己さんのお墓があったと記憶しています。
お骨はありませんが、素敵なお墓でした。
気配りの出来る素敵なかただったのですね。
まだ、どこかで探検し続けているのですね。

ナポリタンにとろとろなオムレツを乗せる…
なんとなく名古屋の鉄板ナポリタンを連想させられます、子供の頃好きでした…

でもとろとろナポリタンの方が美味しそうです♪

冒険家の植村さんの事は知りませんでした…文字にすると簡単に見えますが物凄いことを成し遂げた方なんですね。
同じ男として冒険心って大事だと思います。僕ももっと冒険心を持って料理すれば…基本へタレなので中々アレンジが出来ないんだなぁ…笑

なっナポリタン様!

ああ~~v-409
到頭・・・
ナポリタン様にお目にかかった。
それもウィンナー・・・
それもピーマン
そして玉ねぎ・・・
王道ナポリタン様の嫁がオムレツv-405
なんて、いけない人なの!
もうダメ、さっそくレシピに加えちゃう。
とろとろ・・書けないわ、手が震えるの。
ナポリタンと書くだけなのに・・・
会員になるきっかけのナポリタン・・・v-406
いつかいつかと、
今日は記念日にする。

キムラナポリとろとろ記念v-300

おはよう♪

ナポリタンにオムレツ…うまそっ!
よだれよだれ( 一一)ジュルッ。
パスタの王道ですね!!

植村直己さんのお話はアタシが中学校の時の
国語の教科書に載ってました。
まだ彼が元気で冒険をされてる時でした。
それから何年か過ぎて彼が冒険から帰って来なかった
ニュースをみたような覚えがあります。

アタシ達はそこにパスタがあるから…ですね。
家にパスタが無かったら…買いに行きますよね。
ご馳走様でした。

たとえ「平凡」だとしても、力あり、魅力ある物は本人意識しなくても、必然的に「特別」になるものなんですよね。
待ってました、ナポリタン研究家であるキムラさんのつくったナポリタン!ポピュラーなナポリタンでもキムラ書記の手にかかれば「スペシャルナポリタン」。キラキラ輝いてますo(^-^)o。
ナポリ人、キムラ書記作ナポリタン食べずに死ねません

ナポリだ~!!

とろとろナポリ・・・も~私の食のツボが刺激されてますv-10

北海道の釧路に住んでたころ「スパゲッティー屋」さんがありそこでは、鉄板にスパが乗って出てきます。「ジュ~ジュ~」音を立てながら・・・そして、スパの上には、カツ!!私の好物でもあったのですが、とろとろナポリ・・・1位独走になりそうです~^^

植村さん・・・名前は知ってても詳しくは知りませんでした~・・・

男はロマンですよね~何時までも少年だ~v-411

こんにちは。
植村直己さん、懐かしいですね。
北極点発単独行に感動した覚えがあります、当時は子どもだったんで、改めて知ってですけどね(^^;)

それにしても、素敵な言葉ですね~。
「当たり前の中にこそ、特別がある」。
当たり前のように過ごしていた地元を離れ、一旗あげる野望を持っていた者にとっては、心に響きます。

ナポリタンも然り、、、ってか、ナポリタンに繋げてくる辺りは、すでに「特別」ですよ。
すげぇ、、、、。


あぁ~ナポリタン❤

お気軽パスタソースがなかったら
まず玉ねぎ、ピーマンを確認。
ポールウィンナーは常備しているのでv-391

あとはささっ~と切ってささっ~と炒めて・・・

オムレツを加えるとはv-405
我が家ではオムレツではなく目玉焼き(黄身は半生で♪)をのせます❤

共感!

思わずコメしてしまった。。。です。
初めまして、TUBOですm(__)m
毎度、ひそかに読んで共感&爆笑です、まさにTUBO。。いやツボです(笑)。

そう、理屈のない答えですね☆
情熱は「熱い」わりには単純。
だからこその魅力ですよね(●^o^●)
奥が深いといっても単純明快!!
憧れです。

こんにちわ

いつも斬新なアイデアパスタを楽しみに拝見させてもらってます。
今回のナポリタンはシンプルでうまそうですね。
写真や文章にパスタへの愛情を感じて共感します。
週末に僕も作ってみます。

蘭さんへ

そのとおりですよ。
もうね、前回に引き続き、今回もナポリタンでいこうかと(笑)

あっ、そうだ、そうだ。
西田敏行さん主演で映画がありましたね。
子供の頃に見た覚えがありますよ。蘭さんは本当にいろんなことにお詳しい。

植村直己さんの奥さんはとても素晴らしい方みたいですね。
あと、以外と植村さんて亭主関白だったみたいなんです。
下手すれば手をあげるような。まぁ、いい意味でですけどね。
二人三脚。
彼の偉業の裏には、奥さんの支えがあったんですね。

「そこにパスタがあるから」
うん。イイ言葉です。
蘭さん、ありがとう♪

植村さんが見た光明を、私もパスタを通して追い続けたいと思います。

ましゃたろうさんへ

どうぞ、どうぞ、釘付けになってくださいませ。
ナポリタンは、ましゃたろうさんを離しませんよ(笑)

あ、本当だ。
東京大仏に植村直己さんのお墓がありますね。
思わず調べてしまいました。
「乗蓮寺」ですね。なるほど、なるほど。

「またどこかで探検を続けている」
すみません。
冗談じゃなく、本当にグッときました。私もそう思います。

男の料理人さんへ

さすが、名古屋人の男の料理人さん。
ナポリタンと聞いて、
「鉄板ナポリタン」を挙げられる辺り、さすがです♪

東京でも、「名古屋風~」という頭文字が付いた、
鉄板ナポリタンを所々で見かけることができます。
うす焼き卵が敷いてあるんですよね。

基本から発展まで、全てにおいてヘタれな私も、
植村さんの「冒険心」を見習わなければなと思っています。
ともに高みを目指しましょう。

ぴゆうさんへ

そう、
今日の「キムラナポリとろとろ記念」は、
ぴゆうさんのため。

そう、
卵をとろとろにしちゃったのは、
ぴゆうさんのため

そう、
王道の王道たる素晴らしさを恥じらうことなく紹介したのは、
ぴゆうさんのため。

いかがでしょうか?
私たちのきっかけとなった「ナポリタン」。
どうぞ、お召し上がりくださいませ♪

ryuさんへ

そうです。そうです。
誰だってレシピぐらい知ってるよ、みたいな王道ナポリタンです。

あぁ。そうですか。
帰ってこられなかったニュースを…。
ryuさん、こんなことを言っては何ですが、
私は「地球温暖化」に期待していることがあって、
それは、雪山の氷が溶けたときに、植村さんが再び姿を現すんじゃないかと。
ただ、いまはマッキンリーで凍っているだけで、
本当は生きているんじゃないかと。そんなこと考えています。

こちらこそ、コメントごちそうさまでした♪

サザエさんへ

スパゲッティの上にカツですって?

サザエさん、そいつは事件ですよ。
我々、委員会の足元がグラグラと揺れるぐらいに大きな事件です。
大変有意義な情報をありがとうございました。
少しばかり、テンションを「揚げ」ながら調べてみますね♪

「いつまでも少年」
植村さんも、その少年の一人でした。
私もそうありたい。

あひる課長さんへ

あ、どうも課長さん、こんにちはです。

私も植村さんのことは、
当時、中学校の図書館に並んでいた書籍から知りました。
その本は図書館に戻ることなく、
10年以上経ったいまでも私の家の本棚に置いてあります。
「借パク」ってやつです。
どうぞ、私の両腕に手錠をかけてください(笑)
でも、私にとって、植村直己は、それほどに憧れて止まない人物なのです。

「当たり前の中にこそ、特別がある」。
褒めていただいて、嬉しいッス。ありがとうございます。
課長さんの「野望」をいつかお聞きしたいですね♪

ほんっとにナポリタン食べてないなぁ。
つくろかな。
小さなころ日曜の昼ごはんは必ずナポリタンでした。
思い出します。
ママ―のパスタがお決まりでした。
ナポリタンの中のピーマンが苦手でしたぁ。懐かしいな。

mi-mamaさんへ

目玉焼きでイイと思います。

いや、目玉焼きがイイと思います。
しかも半熟でくるあたりが、とても素晴らしい。
ぐちょぐちょに混ぜて食べようかな。
それとも、少しづつ噛みちぎりながら食べようかな。
四方八方、いろいろな方向に想像は膨らみます。

お手軽ナポリタン。
そうでした、
mi-mamaさん家には「ポールウインナー」が常備なのでした(笑)

TUBOさんへ

ツボなTUBOさん、コメントありがとうございます。

私のほうこそ、いつも読み逃げになってしまい、大変申し訳ありません。
パスタ熱血向上委員会で書記をやっております、キムラです。
改めて、よろしくお願い致します。

「情熱は『熱い』わりには単純。だからこその魅力」。
そう、まさにそのとおりだと私も思っています。
人の心を動かすのって、結局「理屈」ではないんですよね。うん、うん。

よろしければ、またこのブログを覗いてやってください。
ツボになるよう頑張ります♪

MASAKINGさんへ

共感していただき、誠に、誠にありがとうございます。

やっぱりナポリタンが好きなんですよ。
物心ついた頃から好きなんですよ。
ズルいですよね、幼少期の記憶って。
小さい頃に好きだったものって、なかなか超えられない。
小さい頃に好きだったものって、なかなか嫌いになれない。
母親が作ってくれたナポリタンが私にとってはそうなのかな。

ナポリタンで素敵な週末を♪

HannaChopiさんへ

ピーマン食べなきゃ大きくなれませんよ(笑)

パスタ熱血向上委員会の私は、
パスタ熱血向上委員会にもかかわらず、
子供の頃の休日のお昼は「らーめん」でした。

たまに食べたくなるナポリタン。
実際に作って食べてみても、たいした驚きはきっとありませんが、
だからこそ、食べたくなる料理なんですよね。

まゆみぼんさんへ

嗚呼、ありがたきお言葉。
ライオンシェフ、どうもありがとう。

「魅力ある物は本人が意識しなくても、必然的に『特別』」
これは、まさにまゆみぼんさんのおっしゃる通り。
あと、魅力のある人って、意外と自分がそれに気づいてなかったりする。
まぁ、そんなさりげなさが素敵だったりするわけですが。

いつか「ナポリタン座」を星空に描きたいです。
しし座の隣あたりかな。
キラキラ輝けるよう、がんばります♪
パスタ熱血向上委員会

パスタ熱血向上委員会

Author:パスタ熱血向上委員会
パスタ人の
パスタ人による
パスタ人のための委員会

名誉係長:是二丸
お料理番長:シキリン
役職考え中:NANA
書記:キムラ
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