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「あさり水煮缶」de「青じそとあさりのパスタ」の巻

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「あさり水煮缶」de「青じそとあさりのパスタ」

<材料2人前>
スパゲッティーニ…200g
あさり水煮缶(汁ごと)…1缶
しいたけ(せん切り)…お好み
大葉(せん切り)…お好み
鷹の爪…2本
バター…大さじ2
塩…少々

<手順>
1 フライパンにバターと鷹の爪を入れて弱火で熱し、香りが立ったら、
  しいたけとあさり水煮缶を中火で炒める。
2 パスタを絡ませ、大葉を散らし、塩で味を調えて、フィニッシュ!

パスタ熱血向上委員会ブログが紹介する、最後のパスタレシピ。

このところ、この最後のブログ記事でどんな話をしようかと、
ずっと考え続けておりましたが、結局、何も思い浮かびませんでした。

この際、シンプルな終わりを迎えようかと。

ジ・エンド

これまでの2年間、
このブログを閲覧していただき誠にありがとうございました。

いろいろありました。いろいろ書きました。

125レシピ。最後までやり遂げられたことに喜びを感じ、
このブログを自分なりのひとつの形に完成させられたことを誇りに思います。
やればできるもんだ。

またこのブログから、
ぼちぼちでも書き続けることは大切だなということを学びました。
そんなわけで、いまは新しい試みを用意しているところです。

さて、話が長くなりそうなので、本当にこのへんで。
皆さん、本当にありがとうございました。お世話になりました。

さらばパスタ熱血向上委員会。パスタよ、永遠なれ。

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震災地域の復興を願うとともに、
震災で犠牲になった方々へ、心よりご冥福を申し上げます。
ゆく年くる年、この現代社会に生きる皆さんに、素敵な幸せが訪れますように。

BY パスタ熱血向上委員会:書記キムラ


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テーマ : パスタ
ジャンル : グルメ

「あさり」de「ボンゴレ・ロッソ」の巻

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本を読むのが好きです。

とりわけ、ミステリーと言われるジャンルの本を読むのが好きです。

分かりやすく説明しますと、宮部みゆきさんとか、東野圭吾さんとか、
伊坂幸太郎さんなどが活躍している分類に位置する本たちです。

活字の本を読むようになったキッカケは、
私が大学生の頃に、友人から薦められた一冊の本でした。

「砂のクロニクル/著:船戸与一」

内紛の風が吹き荒れる中東の地で、
武器商人「ハジ」と呼ばれる日本人が暗躍する物語。

国家からの独立を目指すクルド人のゲリラたち、
また、国家を信じその武装発起を食い止めようとする若き兵士、
そして戦争という甘い汁をすするために、この地にやってくる他国からの使者。

主人公は、それぞれが信じる「正義」と「思惑」の数だけ存在し、
様々な観点から物語は描かれていく…。

とまぁ、なかなかマニアックな内容なのですが、
当時、初めてこの本を読んだ私は、
カナヅチか何かで、頭をガツンと叩かれたような衝撃を覚えました。

それほどに面白かった。

そして、私はその面白さを、
次の誰かにつなげたいと思ったわけですが、内容の重厚さからか、
この本を薦めてくれた友人以外とは、話を共有することができませんでした…。

そんなときに出会ったのが「このミステリーがすごい!」という冊子でした。

この冊子は、その年度ごとに発表された、
ミステリー本のランキング付けをしている本なのですが、
過去のランキング表の中で、「砂のクロニクル」が1位になっている年があったのです。

君の思いは間違っていないのだよ。
その本に言われたような気がしました。救われたなと。

後々、知ったことですが、「砂のクロニクル」も、それを書いた船戸与一さんも、
非常に名高い本であり、作家さんだということでした。(すみません)

それ以来、私は「このミス!(このミステリーがすごい!)」というひとつの地図を元に、
ミステリーというジャンルの本を探索しはじめまた。

そこは、漁れば漁るほど、こぼれんばかりの宝がころがる世界だったのです。

そこは、「あされ」ば漁るほど、「こぼれん」ばかりの宝がころがる世界だったのです。

「あされ」「こぼれん」

「あさり」「ぼんこれ」

「あさり」de「ボンゴレ・ロッソ」

<材料:2人前>
スパゲッティーニ…200g
あさり…200g
プチトマト(半分に切る)…好きなだけ
トマトケチャップ…大さじ3
チューブにんにく…小さじ1
オリーブオイル…大さじ2
白ワイン…50cc
塩・こしょう…各少々

<手順>
1 フライパンにオリーブオイルを入れて中火で熱し、あさり、プチトマト、
  にんにくを炒める。
2 白ワインとトマトケチャップを加え、あさりの殻が開いたらパスタを絡め、
  塩・こしょうで味を調えて、フィニッシュ!

それでは、ミステリーに関しても、
ひとりの人間としてもまだまだ若輩者の私ですが、
非常に恐縮ながら、これまでに読んだ本のランキング付けをしてみたいと思います。

「書記キムラのこのミステリーがすごい!(日本人作家版)」

1位 ダック・コール/稲見一良
2位 砂のクロニクル/船戸与一
3位 新宿鮫/大沢在昌
4位 マークスの山/高村薫
5位 火車/宮部みゆき
6位 魍魎の匣/京極夏彦
7位 首無の如き祟るもの/三津田信三
8位 そして夜は甦る/原
9位 ハサミ男/殊能将之
10位 三月は深き紅の淵を/恩田陸

これからの季節。
秋の夜長に読書などをと考えてみえる方、もしよろしければ、ご参考にどうぞ。


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「大葉」de「大葉ジェノベーゼ」の巻

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「バカ」と「アホ」の違いって何だろう?

ふと気になって、インターネットで検索をかけてみる。

「関東の人は『アホ』と言われると非常に侮辱されたと感じる場合が多い」
「関西の人は『バカ』と言われると非常に見下されたと感じる場合が多い」

どうやら、バカとアホの罵り具合には、地域差があるようで、
このことから、バカとアホの意味合いに、たいして違いがないことが分かった。

ちなみに私の周りでは「バカ」がメジャーだった。

また、この「バカ」を使った諺(ことわざ)も面白いもので、
「バカにつける薬はない」、「バカは死んでも治らない」とけなしてみれば、
「バカとハサミは使いよう」、「バカと天才は紙一重」などとフォローを入れてみたりもする。

言い方、言われ方、言う人、言われる人によってもかなり変わるのがこの「バカ」という言葉。

「ば~か」、自分よりもバカだと思っている相手に言われると、これほど腹立たしい言葉はなく、
「バカ」、稀に見うる可愛い子ちゃんにつぶやかれれば、
暑い夏をさらに熱くしたくなるような言葉も他にないわけだ。

まぁ、それにしても、「バカ」といい、「アホ」といい、
以前よりもずいぶんと使う機会が少なくなったように思う(たぶん)。

歳を重ね、私の心の許容範囲が広がったからだろうなどと、
その理由を考えていたが、なるほど、どうやらそれは違ったらしい。

というのも、
先日、私を含めた小学生からの友人4人で、冷たいビールや冷奴を囲みながら、
クダらない話を、ぐだぐだとイジくり合う機会があったのだが、
机上を飛び交う言葉の中で、最も使用頻度の高かったものは「バカ」だったからである。

「お前バカやな」、「あいつもバカやな」、「それはバカだ」、「これはバカだ」

…どいつもこいつも何も成長していなかった。

けれどもひとつ分かったことがある。
「バカ」は、近い相手でなければ、面と向かって言えない言葉なのだ。

さて、そんなわけで本日は、麺と向かった「大バカ」なパスタをご紹介。
「大バカ」ジェノベーゼならぬ、

『大葉(おおば)ジェノベーゼ』

<材料:2人前>
スパゲッティーニ…200g
大葉(みじん切り)…10枚
にんにく(みじん切り)…1かけ
オリーブオイル…大さじ3
粉チーズ…大さじ2
白ゴマ…大さじ2
塩・こしょう…各少々

<手順>
1 ボウルに大葉、にんにく、粉チーズ、白ゴマ、オリーブオイルを入れてよく混ぜ合わせる。
2 パスタの茹で汁とパスタを入れ絡ませたら、塩・こしょうで味を調えて、フィニッシュ!


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「抹茶」de「ジェノベーゼ ジャポネ」の巻

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素晴らしい映画を見た。

題名は「アンヴィル~夢を諦めきれない男たち~」。

「アンヴィル (Anvil)」という、カナダのヘヴィメタル・バンドを追った、
ドキュメンタリー映画なのだが、これが笑えて、笑えて、泣ける。

80年代、日本で開催されたロックフェスティバルに出演した、
ボン・ジョヴィをはじめとする、海外の豪華ミュージシャン。

その中に、アンヴィルもいた。

「彼らのプレーにはシビれたよ」、「みんなアンヴィルを真似したんだ」。
多くのミュージシャンから発せられた賞賛の声。

しかし、ボン・ジョヴィは売れたが、アンヴィルは全く売れなかった。

「なぜアンヴィルが売れなかったのか、いまだに分からない」

結果的に彼らは、80年代に起こった、ヘヴィメタルブームに乗り損ねてしまったのだ。

それから30年以上が経ち、アンヴィルのメンバーは50歳。
皮膚は垂れ下がり、長髪の間からは頭皮がのぞくようになってしまった。

けれども彼らは、給食の配達員や、
建築作業員として最低限の賃金を稼ぎながら、バンドを続けている。

ヨーロッパツアーに回ったものの、
万単位の客がやってくると言われてた大ホールは、実際には200人程度が埋まっただけ。
うらぶれたバーでは、5人のお客さんの前でライブ。そしてギャラをもらえず大喧嘩。

悲惨である。悲惨だけど笑えるのである。
「ロックスターになるんだ」。そう言い続けて屈折30年、その姿はもはやギャグだ。

この映画は、バンドを結成した10代の少年時代から、
50代のおっさんになっても続いている男たちの「友情の物語」だ。

「お前以外、誰に怒りをぶつければいい?」、「世界で一番近い存在なんだ」

メンバーは共に笑うこともあれば、
怒りをぶつけあい、ときにはお互いを見つめて涙する。

「バンドは彼の夢だし、一部だわ」、「とっくに終ってるのよ」、「弟に成功して欲しいの」

そして、この映画は、
彼らの妻や姉、バンドを支える女たちの「家族の物語」だ。

また、この出来すぎなドキュメンタリー映画「アンヴィル~夢を諦めきれない男たち~」が、
日本のライブからはじまり、日本のライブで終ることも注目すべきポイントだ。

詳細はDVDをレンタルして確かめて欲しいが、
映画を見終わったあなたは、流れる涙と共に、日本がもっと好きになっていることだろう。

そんな映画には、
「お茶」という日本文化をパスタに落とし込んだ、この一品がよく似合う。


『ジェノベーゼ ジャポネ』

<材料:2人前>
スパゲッティーニ…200g
抹茶(もしくは粉末茶)…少々
長ネギ(みじん切り)…1/2本
大葉(みじん切り)…5~6枚
みょうが(みじん切り)…1/2個
サラダ油…大さじ1
粉チーズ…大さじ2
塩・こしょう…各少々

<手順>
1 フライパンにサラダ油、長ネギ、みょうが、大葉を入れて弱火で炒める
2 パスタと抹茶を入れ絡ませ、
  塩・こしょうで味を調えたら、粉チーズをふって、フィニッシュ!

抹茶の入れすぎには注意してください。
味を確かめながら、徐々に入れていきましょう。

さて、冒頭に紹介した映画の予告編を貼り付けておきます。
よろしければ、見てみてください。



こんなおっさんたちが、夢を追いかけ続けているなんて、
この世界もまんざら捨てたもんじゃないな、と。


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「豆板醤」de「激辛! 四川風ボンゴレ」の巻

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夏が近づくと、
スーパーやコンビニに並びはじめる、様々な激辛商品。

何故でしょう?

暑いときに、さらに熱くなるものを食べ進む。汗かきベソかき食べ進む。
人間とは、元来苦行が好きな生き物なのかもしれません。

かくいう私は辛いものが大の苦手。
唐辛子盛りだくさんの料理は全てNGならば、ココイチのカレーは常に甘口。
世界地図を眺めて、ドキッとする国はもちろん「チリ」でございます。

私の名前はキムラで、キムチとニアミスなのにね…(ぷッ)
タバスコなんて無理無理。喫煙者なのにね…(ぷぷッ)

とはいえ、人間は、自分の持たざるものを欲しがるもの。
「暴君ハバネロ」という激辛スナック菓子を毎日少しずつ食べて、
辛いものを食べられる能力を手に入れようとした日々がございました。

…ダメでした。

…だって辛いんだもん。

辛いモノ中毒者の皆さまへ。
辛いという、険しい山々の向こうに、何が見えるのですか?
その頂にはいったい何があるのですか?

ふと立ち寄った外食店。メニュー表の料理名の横に、
炎マークが付いていたりすると、やっぱり興奮するものなのですか?

そのマークがたくさんだと、
森光子ばりのでんぐり返しをキメてみたくなってしまうのですか?

そして、こういったパスタは好きですか?

「激辛! 四川風ボンゴレ」

<材料:2人前>
スパゲッティーニ…200g
豆板醤…お好み
あさり…200g
長ネギ(斜め切り)…お好み
にんにく(みじん切り)…1かけ
オリーブオイル…大さじ2
トマトケチャップ…大さじ3
日本酒…50cc
塩・こしょう…各少々

<手順>
1 フライパンにオリーブオイル、にんにく、豆板醤を入れて弱火で熱し、
  香りが立ったら、あさりと長ネギを炒める。
2 日本酒とトマトケチャップを加え、あさりの殻が開いたらパスタを絡め、
  塩・こしょうで味を調えて、フィニッシュ!

問題:以下の【ある】、【なし】グループの違いを答えなさい。

【ある】アサヒスーパードライ 
【なし】キリンラガービール 

【ある】マツコデラックス  
【なし】武蔵丸 

【ある】KARA         
【なし】少女時代

【ある】ホットペッパー
【なし】タウンワーク


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問題の答え→【ある】グループのキーワードには、「辛い」が含まれている。
アサヒスーパドライ(洗練されたクリアな辛口)
マツコデラックス(辛口コメント)、KARA(から=辛)、ホットペッパー(hot=辛い)

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